院内ニュース
2008年07月11日(金)
初診の方への、プレゼント。
夏季限定のおもてなし
初診相談に来院していただいた方には、
矯正について、より理解を深めていただける様、
本をお渡ししています。
なかなか口で説明しただけでは、分かりにくい部分のフォローが
できればいいなと思い、お渡しする事にしました。
(大人の方用と、お子様用をご用意しています。)
『お試し期間』で、夏期間中を予定しています。
そしてそれと合わせて、先生とスタッフが相談を重ね、
試行錯誤して作った小冊子をお渡ししています。
(構想1年の力作です^^)
是非、ご覧になって下さい。
Posted by soo6480 at 16時02分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2008年07月07日(月)
講習会のご報告。 [院長室から]
セルフライゲーション システムの『今』
7月1日(火)2(水)に休診をさせていただき、
【セルフライゲーション システム の“今”】と言うタイトルの講習会に
参加して参りました。そこで、そのご報告をさせていただきます。
アメリカ人講師2人、日本人講師2人、インド人講師1人で2日間講演されました。
我々矯正医は皆さんもご存知のブラケット(歯に着いているアタッチメント)にワイヤー(針金)を縛り付け、その針金の力で歯を動かそうとします。
その縛り付ける作業が「セルフ」自動的に行える「システム」方法論と云う事です。
考え方はかなり昔からあるのですが、
矯正歯科業界においてここ数年かなり注目を集めています。
このセルフライゲーション システムとは、
針金とブラケットの間に摩擦が少なくなる、よって弱い力で歯の移動が可能で、
スムースな移動が出来るため治療期間が短く出来るという長所を持っていることです。
また治療時間(いすに座っている時間)も出来ることで、
術者の私たちも楽、患者さんも楽、と利点は色々あります。
私も数年前より「クリッピー」と言うセルフライゲーション システムを採用しています。
しかし欠点も多々あり、今後の発展に期待をします。
少し専門的な話ですが
【生体力学的に弱い力を利用することで、生理機能が生物学的に適応してゆく事で今までにない反応をする。】 と言う考え方があります。
私はここに強く興味を持ちますが、今回の演者の先生4人は否定をされていました。
生体の未知性と言うところでしょうか。
私の師匠はこの辺を、”有機システム“ 自己を維持するための”ゆらぎ
”ホメオスタシス“などと言う言葉を使って表現しています。
結論:
まだまだ問題は多いがセルフライゲーション システは今後発展し続けるであろうと思いました。
話は変わりますが、 七夕の願いゴトは決まりましたか? あなた様の願いゴトが叶うことをかげながら応援しています。 そして、この「文月」が、あなた様にとって 決して忘れることのできない素敵な時となることを心よりお祈りしています。 星に願いを!
Posted by soo6480 at 13時48分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
2008年06月25日(水)
今日で卒業! [患者さんニュース]
初めて矯正をスタートする方々もいる一方、治療が終わる方々もいらっしゃいます。
今日は、埼玉から起こしの患者さまを紹介します。
重松さんは、動的治療は大学生の頃、社会人になってからは保定装置の定期チェックに来院されていまいした。
それも今日で、おしまい。
通院を今日で最後!!という方々の、いい笑顔を見ると、
先生はじめスタッフは、今までの仕事が報われた様な嬉しい気持ちになります。
(治療中の事を思い出し、お別れが少し寂しい気もしますが…。)
そして最後は、先生から重松さんに、
卒業記念の歯ブラシ贈呈〜^^ と、
『幸せになって下さい。矯正は幸せの為にやったんだから〜^^』の、言葉でした。
Posted by soo6480 at 14時44分 パーマリンク トラックバック ( 0 ) コメント ( 0 )
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